・怒られると思うと慎重になる
・慎重になるので余計に時間がかかる
こんな悩みをこの記事では解決していきます。
怒られるのではないか等、他人からの評価が気になって仕方がない….この悩み多いですよね。。。
この悩みは、考え方の変化で解決することが出来ます。それも特別なスキルはなに一つ入りません!
なぜなら、あなたが評価が気になって仕方がないのは「あれこれ悩みすぎている」から。
この記事では、なぜ「あれこれ悩んでしまうのか」の解説と、どう思考を変化させることで評価を気にしなくて済むようになるのか明らかにしていきます。
この記事を読み終わると、あれこれと悩むことはバカらしいと思えて、他人の評価を気にすることをやめたくなるでしょう。
評価を気にしすぎることで陥る負のスパイラル
解決策を提示する前に、あなたが今陥っている状況を整理しましょう。解決には状況を理解することも大事です。
他人の評価が気になるということは、必ず根本の理由があるはずです。例えば、他人の評価が気になってしまう根本の理由が「仕事が遅い」としましょう。
このように、評価を気にするあまり余計に時間がかかってしまう負のスパイラルに陥っているんです。
なぜ、このような思考になってしまうんでしょうか??それは、あれこれと考え込んでしまうことが原因です。
それなので、大切なのは『この程度で良い』と考えること。
これは、頼みごとが断れない…をカンタンに解決する方法で紹介した、「〜すべき」という思考が働いてしまっている証です。
完璧じゃなくて良い!仕事に間違いがあっても良い!と固定された考えを正していく必要があります。
全か無か
このような悩みにぶつかれる人の多くは「全か無か」で考えてしまう癖があるといいます。
このように「○」「×」で全部を評価してしまいます。完璧を求めるのではなく、「この程度でよい」と思えることが大事です。
完璧を求めるべきでない理由
全か無かで考えると完璧を追い求めてしまいます。結果に対してストイックになることも大事ですが、いつでも完璧を求めることはオススメしません。
なぜなら、完璧を追い求めてしまうと、前向きな考えが持てなくなってしまうからです。
このように前向きに考えられると良いですね!
内容ではなく『時間』に重きを置く
他人の評価を気にしないようにするためには、完璧を求めず『この程度で良い』と考えることが大事とご理解いただけたかと思います。
この考え方を変えるには「内容」ではなく「時間」に重きをおくことです。
このように制約を「時間」にすることで不完全でもやらざるを得ない(提出しないといけない)状況を作り出します!
これを繰り返すことで次第に「全か無か」の思考から脱却ができるでしょう。いつでも完璧じゃなくて良いんです。
不完全で得られる効果
不完全で良いって聞くと本当かな〜って不安になるかもしれません。
ただ、不完全だからこそ得られるメリットがあるんです。それも、「全か無か」の思考からの脱却以外に!