SKILL

他人の言動が気になるは客観的な事実だけ見ることで解消される!

ケン
ケン
広告代理店営業マン、兼、プロコーチのケンです。
・何気ない言動が気になる
-何か悪いことしたかな
-気に触ること言っちゃったかな

この記事では、こんな悩みを解決していきます!

今日、Aさんの私に対する態度がなんだかいつもと違うな。。。何か悪いことしたっけ?こんな不安抱えることありますよね?

実は、『過度の一般化』と呼ばれるものなんです。大丈夫!思考を変えていけば解決できます^^

僕はものすごく気にしいな性格ですが、今回紹介する方法を実践したらだいぶマシになりました!!

相手の言動が気になってしまう理由は、「事実をそのまま捉えられずネガティブな情報を自ら付け加えてしまっている」から。

だから、事実だけを客観視して捉えられれば誰でも解決できます。そのための方法もとってもカンタンで事実に対して『でも〜だ』と反論文を作るだけ!

この記事を読み終わった時には、今後過度に相手の言動を気にすることはなくなり、抱えている悩みも解決できるでしょう!

相手の言動が気になってしまうのは過度の一般化が原因

相手の何気ない言動が気になってしまうのは、精神医療でいう『過度の一般化』が原因です。

過度の一般化とは、『認知のゆがみ』の一つで、一部だけの出来事を「すべて」に思考を広げてしまうことを指します。

キーワードは「いつも」「みんな」「絶対」

具体的にはこんな感じ。

・Aさんがたまたま挨拶を返してくれなかった(事実)

「いつも」と思ってしまう。(思考の広がり)

・Aさんが挨拶をしてくれなかった。(事実)

→近所の人「みんな」が挨拶をしてくれないと思ってしまう(思考の広がり)

・Aさん、なんだか機嫌が悪いな….(事実)

「絶対に」私が何かしたに違いない(思考の広がり)

こんな風に「事実」に対して思考を広げてしまい、自ら気にする状況を作り出してしまっているんです。

つまり、客観的に事実だけ捉えられれば、この悩みは解決しますよね?

客観的事実だけを見るようにするのに有効なのが『でも〜だ』のスキル

詳しくはこちらの記事でご確認ください!

ひとつひとつ事実確認することが大事

問題なのは、事実を捻じ曲げて捉えてしまっていること。

特に、メンタルが弱っている時って相手の何気ない言動に無意識にネガティブな意味づけをしてしまう傾向があります。。。

マイナス思考がひどくなると、先ほどの例のように被害妄想状態に陥ってしまいます。。。

こんな時は一度落ち着き「ひとつひとつ事実確認」しましょう!

一回だけの出来事に囚われず、起きた事実を客観視すること

過度なネガティブ情報を取り除けば、相手の言動もきっと気にならなくなるはずです^^

プラスの情報を付け足していく

事実を客観視して、『過度な一般化』を脱却できたらもう一息!

その人との間で起きたプラスの情報を思い出して、その情報を付け足してみてください。

課長はなんで私だけを叱るの?私のこと嫌いなのかな・・・?

あ、でも先週はあの報告書褒めてくれたな!!(プラスの情報)

このようにその時だけの事実にした上で、過去のプラスの情報を付け加えてみましょう!

すると、ネガティブな印象だった相手へのイメージはきっとよくなるはずです!